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学校や体育館などの解体工事もお任せ!

学校や体育館などの解体工事もお任せ!

学校や体育館などの解体工事もお任せ!

「学校や体育館などの解体工事もお任せ!」は、民間の家屋を解体するのも公共の施設を解体するのも解体工事には違いありません。木造建築物でしたら耐用年数は30年程度で、鉄筋コンクリートの建築物でしたら60年程度となっているのです。この耐用年数は、税制上の経済的耐用年数ではなく、物理的耐用年数を表しています。

公共の建築物は地域住民の生命を守るために、民間の住宅のように住めるからと言ってそのまま利用し続けることができませんから、建物が劣化する時期には解体工事のための予算を設け実施することになるのです。

鹿児島解体工事ドットコムの「学校や体育館などの解体工事もお任せ!」に名前を連ねる解体業者は、解体に関する経験が豊富ですから、公共工事の入札にもたくさん参加しています。そして、この様な解体工事に使用する重機もロングアームパックホウに切断カッターや大割カッター、小割カッターなどのアタッチメントを取付けられるようになっているものを使用するのです。

現地調査でアスベスト使用が認められた場合は、大気汚染防止法による特定粉じん排出等作業実施の届出を行うと共に近隣の住民にも説明をすると共に作業員にも周知徹底させアスベスト対策用の着衣やマスクを取り付けた上で作業を行います。

アスベストの解体工事にはレベル1からレベル3まであり、作業方法や法律的な扱いが異なり、体育館の屋根材や壁材の場合は、スレート板にアスベストがあり「レベル3」に相当しますから、重機で壊さずにビスなどを人力作業で行い解体していくのです。

作業中は、大気中のアスベスト粉じん濃度を専用の測定器で計測します。アスベストの処分方法は、専用の回収袋に二重梱包した後、特別管理産業廃棄物として専門の産業廃棄物処理運搬業者で搬出処分するのです。

鉄筋コンクリート部の解体工事では、パックホウに専用のアタッチメントを取り付け、コンクリートを破砕しながら鉄筋と分離させます。これらは産業廃棄物ですが、これ以外にも20種類に分類された産業廃棄物があるのです。

ですから、廃プラスチックやガラス屑そして金属屑や木屑なども仕分けしてそれぞれの処分場に運搬します。

中でも第13号廃棄物に関してはコンクリート固型化をするなどして処分することになっているのです。鹿児島解体工事ドットコムで登録されている解体業者は、解体の手順を熟知している他、産業廃棄物の処理も徹底して行いますので、安心して以来することができます。