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鹿児島 アパート 解体工事

鹿児島、軽量鉄骨造アパート 解体工事

鹿児島、軽量鉄骨造アパート 解体工事

軽量鉄骨で造られたアパートは、建築工事費も安いですが、解体工事費も安く済みます。

しかし、法定耐用年数も軽量鉄骨(厚さ3mm以下)19年と軽量鉄骨(厚さ3mm~4mm)27年で、他の工法に比べ短いのも事実です。

アパート経営をされているとお気づきになると思いますが、近くに新築のアパートができるとそちらの方に賃貸人が増加したり、このアパートからも転居されるケースがよく見かけられます。

中には、耐用年数が来ていないのに解体工事を余儀なくされることもあるのです。

また、賃貸料を下げて住人が住み続けると、解体工事ができなくなったり、退居して貰うのに法的な措置を取らなければならなくなります。

それでなくてもご高齢になられた方を転居させるにはかなりの忍耐が必要です。

弊社鹿児島解体工事ドットコムでは、でき得る限り安価となるよう心がけていますが、住人が残して言った家具その他が多く残されていると産業廃棄物として処分できず、一般廃棄物となってしまいます。

ですから、立退きをされる住人の方には必ずご自身で処分されるように申し渡して下さい。

軽量鉄骨造アパートの解体工事は日数も掛りませんが、建物に関係のない構造物等が地下に埋設されているケースがあり、これを除去するなどの工事に手間取る事があるのです。

また、同敷地と隣接する箇所に駐車場がある場合で、住人以外の方に車庫証明付きの月極め車両があると、契約を解除しなければなりませんので、車両の所有者に早めの退去通知を出しておいてください。

軽量鉄骨造アパート解体工事は、土曜日曜を休日としても、約2週間で完了します。

鹿児島、アパート内装解体工事と外装工事

鹿児島、アパート内装解体工事と外装工事

鹿児島解体工事ドットコムでは、古くなったアパートを解体せずに再利用するために外装をリニューアルし、内装はスケルトン状態にして賃貸人の自由発想で部屋を造ったり、間仕切りをなくすことで広い部屋が造れます。

また、スケルトン状態にすることによって、耐震強度が不足している箇所を補強することも容易いです。

しかし、建物外部に鉄製の階段があるような軽量鉄骨増の古いタイプのアパートでは、この様なことはできませんから、建物の解体が必要です。

最近では、内装を住む人のニーズに合わせて住人自らDIYで造られるのが流行っています。

アパート内装解体のみのスケルトン工事なら解体工事費も安く済みますし、これで賃貸人が見つかれば願ったり叶ったりだと言えるのです。

そして、この住人が転居される場合ですが、後で揉めることがありますので、原状回復を契約書に明記するか、原状回復の要求はせずに契約書を作成するかのいずれかの方法がとられます。

内装解体工事を請負う業者は、施主と撤去すべきものを確認し、補強材の設置や各部屋に割り当てられている水周りの仕上げに関しても確認ができるように工事見積書を作成することが大切です。

アパート内装解体工事をされ、リニューアルされる場合は、高齢者が多くおられる地域であるとか意外と若い方がおられるなどと、近隣の商業施設や他のアパート等の状況を調査した上で着手されるようにして下さい。

弊社では施主様の要望に沿った形で工事を行いますが、弊社でも近隣の状況を調査して提案もさせてもらっています。

鹿児島、土地売却目的のアパート解体工事

鹿児島、土地売却目的のアパート解体工事

鹿児島、土地売却目的のアパート解体工事は、全ての部屋が空いている方が解体工事を行い易いのですが、どうしても立退いてくれない方もおられます。

このような方には、事前に「立退きのお願い」文を6ヶ月以上前に配布し、後日お伺いをして話をしなければなりません。

家主だからと言って強引な手法を用いると、借地借家法に抵触しますから注意が必要です。

明渡しには正当な理由が必要で、立退料の提供に関しての同意が必要となりますが、幾らの金額が妥当かは分りませんので、妥協点を探す必要があります。

了承が得られて立退いてくれたら、次に大切なことは、土地の買手との話ですが、売買契約の時期です。

と言うのも、解体工事費用は譲渡費用に含まれることから、譲渡所得税の節税となりますが、解体工事完了から1年を過ぎる譲渡費用に含むことができなくなります

売買の仲介を行う不動産業者にその旨を理解して貰い、売買契約書に建物の解体工事は売主負担とする要件を付け加えてもらってください。

そして、アパートの解体が完了すれば、解体業者から印鑑証明書および資格証明書または商業登記簿謄本と共に解体証明書を貰い、建物滅失登記申請書を作成後、管轄の法務局へ申請するのです。

そして、登記完了証を発行して貰います。

弊社では、アパートの解体工事やその他の解体工事も請負っておりますし、建物の外構工事や擁壁工事なども請け負っておりますので、電話やメールで、ご相談して戴ければ幸いです。