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鹿児島 工場 解体工事

鹿児島 鉄骨造工場 解体工事

鹿児島 鉄骨造工場 解体工事

鹿児島解体工事ドットコムでは県内多数の工場解体工事を手掛けてきました。

多くの工場では、建物に多額の投資はしておらず、工場内にある機器類に多額の投資を行っています。

設備の中でも、プレス加工機や大きな振動を発生させる機器の基礎コンクリート厚が大きいのが特徴です。

工場の外壁や屋根は、スレートやカラーベストが使われていて、いずれの外材にも一部アスベストが使用されています。

鉄骨構造の建物は、工場の規模によって使用している鋼材が異なりますので、一概に工場の広さだけで決めることはできません。

解体工事は、建物の周囲全体を粉塵の飛散や解体殻が隣接地に入らないように防塵シート等で囲み、埃が舞い上がりそうな箇所には散水を行ってからの作業となります。

また、隣接地側に余裕がないことが多いため、解体工事に使用する足場は、建物の内側に設け、上部から順にガスやカッターで切断しながら吊り出すのです。

もし、2階部分があり、コンクリートの床版だった場合は、鉄骨の梁と接続されている箇所の縁を切るのですが、1度に落下してしまわないよう小口に分けて下の安全を確認しながら取壊していきます。

最後に残るのは、基礎や土間コンクリートですが、通常の土間コンクリートを取壊し、設備基礎となっていたコンクリートは、アイオンブレーカー付きの重機大きな振動が出ないよう注意をしながら破砕していくのです。

コンクリート殻は、現場で小口割せず、一旦現場外に持ち出して震動が発生しても問題のない場所で作業を行うように心がけています。

鹿児島 アスベストの多い工場 解体工事

鹿児島 アスベストの多い工場 解体工事

鹿児島解体工事ドットコムでは、断熱処理をしなくてはならない設備を有している工場や鉄骨の塗装材代わりに耐火被覆材として使っていた工場の解体もお任せ下さい。

無論、アスベストを製造している工場も含まれます。

中でも、角閃石系(青石綿や茶石綿)のアスベストは毒性が強く、1995年から製造も使用も禁止されたのです。

これ以降には、蛇紋石系である温石綿や白石綿が使用されていましたが、2004年10月より全面的に使用禁止となりました。

従って解体工事で注意しなければならない工場は、2004年10月以前のものです。

工事着手前に必要な届出は、建設リサイクル法事前申請、工事計画書、道路使用許可申請、ライフライン停止申請などを行い、アスベスト除去作業に関しては、着手の14日前までに大気汚染防止法特定粉塵排出等作業実施届を提出します。

届出義務者は、工事の発注者又は自主施工者です。

アスベスト除去作業は、範囲が狭ければ作業場所をシートで覆い、作業員は専用フィルター付マスクや保護服を装着して真空掃除機や負圧機で飛散するアスベストを回収します。

また、広範囲の場合は、飛散を最小限に抑えるために散水を行いながら回収するのです。

アスベストに関係しない他の解体工事は同時に作業することはできません。

そして、回収したアスベストは、固化剤を混ぜて固化して埋設処分するか、中間処理施設で溶融処理を行い、無害化してから処分しなければなりません。

弊社の経験豊富な作業員は、近隣の方々に作業内容を詳しく説明し、不安を与えることなく処理することを心がけています。

鹿児島 工場のプラント 解体工事

鹿児島 工場のプラント 解体工事

鹿児島 工場のプラント 解体工事と言っても、様々な種類のプラントが存在します。

ですから、解体するプラントに応じた重機類やダイオキシン、アスベストを処理するための設備そして何を製造していたかによるプラント毎の特殊性があり、プラント内に残る危険物や毒劇物などの有害物質を無害化または安全に廃棄処理を行うために必要な資材や機材も必要になるのです。

よく言われている物質は、ダイオキシン類、廃油、有機溶剤、シアン化合物、重金属化合物、強酸性物質、強アルカリ物質、有機溶剤等とタンク内に残る医薬品製造時の反応中間体である物質やその他物性的に不安定な物質などがあります。

ですから、プラントを解体する前に処理すべきものとプラントの一部を解体せずに吊降ろし、個別の場所で処理しなければならない物もあるのです。

このようにプラント毎に異なる物質を予め把握するために依頼先と協議を重ね、取外し位置等についてのデータをまとめておく必要もあり、工場内の土壌調査それに排水して溜まっている水の水質検査等も必要となります。

弊社では各種のプラント解体工事に対し、発生する有害物質毎の管理体制を整えると同時に施工計画書に適正処理方法を明記し、管轄する市町村に説明報告を行った上で着手致します。

また、有害物質等の処理日が決定された場合も監督官庁や周辺の企業そして個人宅に通知を行い作業を開始するのです。

作業員には適切な防具を着用させ事前に作業の再確認を行ってから始めるようにしております。