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宮崎 空き家 解体について

宮崎 空き家 解体について

宮崎 空き家 解体について

弊社は、鹿児島県内で空き家や建替え物件の解体工事を数多くさせて戴いております。

この度、宮崎県内でも解体工事を請負う運びとなりました。

「宮崎 空き家 解体について」日頃皆様が疑問に思っておられることや近くに解体工事をする業者がいない等の為、工事価格が適正か否かが気になられることもあると思います。

そこで弊社「鹿児島解体工事発注ドットコム」にメールをして頂くかホームページ記載のアドレスにお電話をしていただければ現地を訪問し詳しい内容の解体工事見積書を無料で作成し提出することも可能です。

また、市区町村の解体工事に関する助成金の申請や工事着手前後の各種届出書類も弊社で行います。

空き家解体工事を考えておられる方は、色々なウエブサイトでお調べになっておられると思いますが、地域によって価格差があることに気づかれるはずです。

これは、地域によって異なる労働賃金差が主な要因となっています。

また、原材料等においても地域によって多少の価格差が伴うのです。

これ以外の事については、解体工事を行う現場の難易度(道幅が狭く重機が入れない場合や解体物の搬出が困難)によって大きく工事価格が変動します。

また、解体工事を行う市町村においても処分する瓦礫の単位当たり処分料価格が異なりますから、工事費用にも影響を与えるのです。

これらの事を考えると、ウエブサイトで調べるだけでは地域差の問題があり、適切な解体工事価格は分らないと思います。

弊社は、地元で数多くの解体工事を行っておりますので適切な工事価格を査定することができるのです。

解体工事業者が工事を請負った場合、一番大変なことは家財道具や遺品が残されたままになっている場合で、現地を見てからでなければ容易に判断できない場合があります。

これらは処分地及び処分方法が異なりますので予め告知して戴く必要があるのです。

中でも遺品が多く存在している場合は、ご家族の方に立会って戴かなければ全てを整理することが難しいと思いますし相当の時間も要すると思います。

解体工事現場

また、土地付空き家を購入されて建替えを考えておられる方は、建築会社に丸投げするのではなく分離発注されることをお勧めします。

一活で契約すれば楽かも分りませんが、そこには大きな落とし穴が待っているのです。

建築会社は、解体工事や外構工事を行うのに必ず下請け会社にやらせます。

そして、建築会社が手数料をピンハネするため、下請会社は利益を上げようと工事そのものがずさんになったり手抜き作業をするのです。

例えば、敷地内に解体殻やコンクリート殻等を埋めて整地をしたり、解体殻や家具等を不法投棄し、近隣の方に迷惑をかけることがあるのです。

ですから分離発注をされて、個々の工事について値引き交渉等を行われることをお勧めします。

その方が全体の工事価格が明確になると共に費用も安くなると思います。

解体工事は、家屋だけに限られたことではありません。敷地内の構造物解体撤去や倉庫解体、それに内部だけを対象に解体するスケルトン工事やビルディングの解体工事その他も同様に扱っています。

また、古民家などの解体工事では、古材(古くから使用されていた柱、梁、棟木、欄間)は利用価値があるため、施主様の了解があれば販売することも可能です。

そして、庭の樹木も同様の措置を取ることが可能ですので、これらを処分することにより解体工事費を軽減させることができます。

弊社は、お客様の身になって、あらゆる努力はさせて頂く所存です。

皆様が一番悩まれるのは、空き家を何時解体するかの判断に家屋がなくなると固定資産税が高くなるという事実があるからだと思います。

確かに家屋があることによって税率が軽減されていますのでこう言った心配は当然のことですが、市区町村によっては非住宅用地も負担調整措置がなされていることもありますので一概には言えません。

しかし、住んでもいない家を長年放置し続けると、やがて住むことのできない状態になるのは事実です。

もし、この家を市区町村が特定空き家に指定すると、家が建っていても固定資産税は更地同様に扱われることになります。空き家の解体時期は、特定空き家に指定される直前が望ましい時期だと言えるでしょう。

解体予定空き家

宮崎県も他の道府県同様に少子高齢化はどんどん進んできています。

地元で仕事が多くない為に都会で働くご家族の方も増えいき高齢者だけの家庭が多くあるのが現状です。

この傾向が今後も続いていきますので、空き家は増える一方になってきます。

将来、地元に帰り生活を考えている方もおられるとは思いますが、大多数の方は都会に定住することになるのです。

古くなった空き家をそのまま放置していると近隣の方に迷惑をかけたり、動物の住み家になってしまったりしますから、空いた家屋の管理ができない場合は家屋の解体を早めに決断をされるのが賢明かと思います。

お聞きになりたいことがございましたら弊社当てに連絡をお願いいたします。

できるだけの協力はさせて頂きます。

勿論、相談は無料です。