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小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの解体について

小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの解体について

小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの解体について

小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの解体については、原則として屋根と柱があれば建築物に該当しますが、植物を育てるためのビニールハウスは例外です。ただし、ビニールハウスを利用してカーポート替りに利用すれば建築物に相当します。また、増築の場合も10平方メートル以下なら問題はありませんが、防災地域や準防災地域にあるものは建築物の対象になるのです。小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの解体については、上記内容をご理解された上で説明致します。

上記の解体工事を依頼した場合でも家屋の解体工事と建設リサイクル法や騒音規制法それに振動規制法に基づく法的な申請手続きは変わりません。

また、解体工事を行うのに敷地内から作業をすることが困難で道路に面している場合は、道路使用許可の届出も必要になるのです。解体する小屋、ビニールハウス、車庫、カーポートなどの中に放置されているものは、産業廃棄物に当たらないものがあるはずですから、解体工事を行う前までに撤去しておいてください。

このような解体工事を安価で行うには、鉄筋コンクリートでできたベタ基礎などを壊さないで置くことだと思います。しかし、跡地利用の計画がある場合は取り壊さなければなりません。

また、鉄筋コンクリート製の埋込み型プレキャストガレージの場合などは、全てを取壊す必要がありますから、重機(パックホウ)を投入する必要があり、撤去した跡地の整備もしなくてはなりませんから手間と費用が増えることとなるのです。

金属製のシャッターや鉄骨などは解体現場で取り外しのみを行い、小口裁断は近隣の迷惑とならないよう自社の倉庫に持ち帰って処理します。

小規模な解体工事は、解体費用は安価で行えますが、周辺の住民の方に迷惑を与えることが考えられますから、解体業者としても工事着手前に工事案内書に作業方法や工期を記載したビラを持って挨拶回りをし、工事中に疑問や問題があればその都度対処いたします。そして工事完了後も挨拶をして回り、施主様の精神的な負担解消にも努め、安心して戴けるようにするのです。

ですから、施主様も工事着手前までには近隣の方に挨拶をしておいてください。「鹿児島解体工事ドットコム」に参加している解体業者は、付近住民に対し、作業中も作業後もトラブルが起こらないように努めています。一日の作業が終わるたびに周辺の道路などの清掃も行い、安心して戴けるように、常日頃から社員教育も行っているのです。

カーポートの解体も可能

ご自宅のカーポートが台風などの自然災害で壊れてしまったり、 或いは邪魔に感じられてきたといった方は、 ぜひ当方にご相談下さい。解体費用はアルミ、鉄骨、H鋼といった素材とか、柱の本数などにより変わってきますが、 平均的な相場と致しましては、アルミ製の一台用で三~ 四万円程度でしょう。勿論、 数台入る大きなものも対応させて頂きます。

カーポートの解体は、屋根の撤去から始めるのが一般的です。 その後、支柱の撤去に移る訳ですが、通常だとGL(地表) 面で切断し、支柱の切片を地中に残したままモルタルなどで埋めます。勿論、地中に埋まったままの切片を掘り起し、 柱の完全撤去希望される場合にも対応させて頂きます。その際、根本部のコンクリートを壊す工程などを追加する必要が生じ、費用が上乗せされますので、予めご了承を。 いずれに致しましても、お客様のご要望に沿った最適なプランを提示させて頂きますので、 どうか当方にお任せ下さい。

尚、 撤去した支柱は当方が責任を持って資源リサイクル処理させて頂きます。