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ハンドクラッシャー工法について

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ハンドクラッシャー工法について

ハンドクラッシャー工法とは、小型で軽量な機械、ハンドクラッシャーを用いた解体手法の事。

低騒音特殊解体工事との別称もあります。一人ないし二人で持ち運べるという、容易な搬送が可能な為、重機が入りずらい場所での解体工事に適しています

又、騒音が約60デシベルと少ない上、振動も小さいので住宅密集地域での解体を始め、店舗ビル、病院、学校等での部分解体の際、その機能や営業の継続に支障をきたす事無く工事を進められます

機械本体はクワガタの大あごの様な形状をしており、そこにコンクリート壁体やスラブ等の構造物を挟み込みます。

それから油圧シリンダの伸縮によりクラッシャーを開閉させて挟圧破壊していく訳です。作業員の肉体的疲労が少なく、強力な刃先が繊細に破砕します。

こうした便利さが有る反面、ハンドクラッシャー工法には次の様な難点もあります。

まず発電機が必要です。そして作業は鉄筋を順次切断しながら進めなくてはなりません。又、壁面解体の際にはバイロット開口が必要です。

ハンドクラッシャーには小型と大型があり、幅20cmを目処に使い分ける事が多いようです。

大型だと幅30㎝前後まで対応できますが、重量が約55㎏に至り、取扱いに難儀するようです。