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鉄骨造解体も可能!

鉄骨造解体も可能!

鹿児島 鉄骨造解体

当方では鉄骨造の建物の解体も請け負います。軽量鉄骨造及び重量鉄骨造を問わず、お気軽にご相談下さい。対象物件を早急に調査し、無料見積もり書をお客様に提出させて頂きます。
気になるのが解体費用だと思いますが、同規模の木造建築物の場合と比較して、概ね1.2~1.3倍が妥当な相場と思われます。ただ、建物にアスベスト(石綿)が使用されている場合には、飛散を防ぐ工程を追加すなどしなくてはなりませんので、その分、費用が加算されます。事前にアスベストの有無を確認しておくべきでしょう。

 又、解体作業の最終段階でコンクリート基礎の取り壊しがありますが、最初の調査で見えにくい部分だけに工事価格の変更が生ずる場合がございます。これを極力抑える為にも見積もりの段階で家の図面等を拝見させて頂ければと思います。

 工事期間は軽量鉄骨の場合で10日~20日間前後、重量鉄骨の場合は、その構造などにもよりますが、さらに日数を要するとお考え頂ければと思います。

 鉄骨構造は、建築物の躯体に鋼製の部材を組み込んだものです。鉄骨は燃えにくく、高い強度を有します。その上、大きな力が加わった際には変形するだけで、折れる事はまず有りません。地震など災害対策に対する意識が高まっている昨今では、こうした鉄の塑性に注目が集まっていると言っても過言ではないでしょう。

 この様に構造が堅固である分、解体作業では高度な技術要求されるほか、大きな振動や騒音、多量の粉塵などを想定しなくてはなりません。従いまして当方では正確な解体手順を厳守し、安全対策の確保は勿論、近隣の方々対して充分に配慮した施工計画を立てて作業に当たります。
 又、リサイクル促進との見地から、当方は、解体により生じた使用済み鋼材厳選して分別。金属事業者と連携して資源再利用の徹底化を図ると共に、鉄の売却代金工事費用から差し引くなどして、費用面などでもお客様の納得のゆく工事プランを提供させて頂きます。

 鉄骨造建築物と言いますと、軒丈が高く、規模も大きいものが一般的です。作業中に破片などが歩行者や近隣などに飛散するのを避ける為、事前準備の段階で建物のほぼ上限まで防災シートで覆うなどします。重量鉄骨造の場合ですと、防音シートや必要に応じてパネルを用いて養生するなどし、万全な事前準備を確保した後に、まず内部及び内装から始めます。

鉄骨造解体

お客様の体験談

お客様の体験談

路地の突き当たりの我が家は、何をするにも御近所にご迷惑をかけやすいのでとても大変だったと思います。また、木造平屋を改築して、カバー工法で鉄骨造2階建になっている変則的な建物で、さらにやり難かったことでしょう。
心配していたご近所に住む難しい方からの苦情はありましたが、すぐに対応してもらい、連絡と報告もありました。現場責任者の下スタッフのチームワークが良いと感じられました。無事完了して良かったです。

鉄骨造解体に掛かる時間や日数について

鉄骨造解体に掛かる時間や日数については、戸建住宅とアパートでは規模も異なりますし内装や水周りなどの設備の量も異なります。
鉄骨造戸建住宅で延べ面積30坪程度の場合は、家具等の撤去処分がなければ1週間以内で解体工事は完了します。

鉄骨造解体の費用について

鉄骨造解体の費用については、一般的な延べ床面積30坪の木造住宅と費用は変わりません。
アパートになっている鉄骨造の場合は、部屋数によって費用が異なりますから、一概には申せません。付属構造物や庭を撤去処分する費用は、別途です。

鉄骨造解体の施工実績

重量鉄骨造、鉄製の螺旋階段がある3階建の住宅でした。

道路幅が狭く、敷地の間口も少ないため、大きく高くまで届く重機が使えないため難しい工事でした。
住宅街ということもあり、前面道路の使用許可を事前に申請した上で施工しました。

重量鉄骨造陸屋根2階建住宅でした。

まずは単管パイプで枠組をつくり屋根の上までしっかり白色や灰色の防炎性の高いシートで囲います。
内装の仕上げ材、下地に使われている木材も手作業ですべてを取り除きます。

鉄骨造解体のQ&A

解体工事で発生した廃材などは自分たちで処分業者を手配しなければいけませんか?

いえ、弊社にて取引のある専門業者に処分を委託することが可能です。

建物を取り壊した後、建物滅失の登記申請に必要な書類は出してもらえますか?

はい、建物取毀証明書を作成いたします。

平日は仕事で、見積もりの立ち合いを土日にしてほしいのですが。

はい、土日でも対応可能です。ご都合のよい日時をお知らせください。

当初の見積もり以外で費用が発生することはありますか?

解体後、古井戸などが出てきた場合や建物が建つ前に埋められている 廃材などが出てきた場合撤去する費用が必要となります。これらは事前に判断できるものではありませんので、解体後追加作業費として発生する可能性があります。

解体作業の前にやっておく作業などはありますか?

電気・ガス・電話など停止手続きをお願いします。( 水道は工事に必要なため停止しないようお願いいたします)

解体作業中の事故について、依頼した側が補償を求められることはありますか?

基本的に解体作業中の事故につきましては、請負業者にて補償いたしますが、依頼主側から無理な要求や指示(悪天候での作業の要求など)が原因の場合は依頼主側に補償の義務が生じます。

見積もりをお願いした後、しつこい勧誘などはありませんか?

弊社ではお電話やメール、DMなどの勧誘は一切おこなっておりませんのでご安心下さい。

木造解体より費用の掛かる鉄骨造解体は当店に安心してお任せ下さい

鉄骨造の建物の解体工事は、近隣の建物に影響を与えたり、粉塵や騒音などで多大な迷惑を与えることもありますから、工事前の家屋調査等を行うことが必要です。

また、近隣の方に事前説明を行い、疑問点や心配ごとに対し、納得のできる説明をすることが解体工事を行う上で、最も大切なこととなります。

請負う会社自体の資格と現場責任者としての資格は当然ですが、念のため、解体業の届出または建設業の許可証を確認し、廃材運搬を行う車両に対しても収集運搬の許可があるかの確認もすることです。

当店では、解体工事が全て終われば、解体証明書・印鑑証明書・会社証明書を提出し、産業廃棄物のマニフェストの写しも提出します。

木造解体より費用の掛かる鉄骨造解体は当店に安心してお任せ下さい。