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家解体 鹿児島
2015年6月24日
こんにちは!鹿児島での家の解体工事の流れについてお話ししたいと思います。
今空き家が多いです。
私も母が他界し母の家があります。
名義は私ですが家がある以上固定資産税が私に来ます
税金は少しですが家がある以上課税されます。
そこで取り壊すことにしました。
私だけでなくみなさんたくさんあると思います。
田舎に家があり誰も住んでいない又家が壊れかかっているなど.後の事が心配している方も多いと思います。
特に都会に住んでいる方で悩んでいる方も多いと思います。
私は鹿児島市ですが地方のほうが空き家は多いです昔はたくさん人がいてにぎやかだったでしょうが、時代の流れで仕方無いでしょう。
家がある以上税金.火事.他人に迷惑をかけることになります。
私は昨年取り壊ししました.取り壊し費用はかかりましたが、家の税金はなくなりました。
それと同時に火事の心配もなく他人に迷惑をかけることもなく今は安心です。それでは工事の流れについてお話しいたします。
まず役所に解体届(㎡)によって違いますが、施工前の写真及び面積・廃材処分先(許可を持っているか)などを提出します。
少し書類が多いので普通の方には、大変だと思います。
次に解体に入ります。
今は分別解体となっていますので、すべて分別解体です解体が終わりもちろん基礎までです。
次に役所に解体の完了届を出します。これも書類が多く普通の方には大変だと思います。
役所は写真判定もしくは現場確認をします。あくまでもこれは鹿児島市の例です。
次に法務局に家を解体したことの届書を提出します。
これも役所ですので書類の不備はだめです。これですべてのてつずきは終わりです。
これによって家の税金は来なくなります。以上が鹿児島での家の解体工事の流れです。
私は母の家を解体したのですが家は今はありませんが私の記憶の中には残っています。家を解体して良かったです。

家解体 ユンボ